電車や新幹線での移動には、ある程度の準備や心構えが必要です。通常の電車であれば、2時間以上かかる場合など、車移動と同様に乗り換えも含めてどれぐらいの距離と時間がかかるかによって、中継の病院やホテルのリサーチは必要不可欠です。電車や新幹線も予期せぬ事態で、いつ止まったり遅延したりするか分かりません。また、電車や新幹線の中では、できるだけうさぎさんが安定しており、かつ身動きがとれるようキャリー選びも重要です。
私は、2羽のうさぎさんを連れて一人で東京から九州まで新幹線で引っ越し移動した経験があります。グリーン席、もしくは指定席で足場が広くとれる最前席が良いかと思います。リュックにはシリンジ、チモシー、ペレットをジップロックに小分けして入れておきます。お水は、いつも使用している給水器をキャリーケースに取り付けるのがベストです。
おすすめアイテム
・給水用/給餌用シリンジ
・すり鉢
・移動用キャリー
・移動用キャリーカバー
色々なキャリーケースがありますが形状がケージに近い種類でおすすめのキャリーは、実際に購入して使用したものを下記にご紹介します。
普段のケージもSANKO(三晃)さんを使用しているので、こちらのライトキャリーの購入を試みました。ちゃちゃとぽぽの2羽分、2点購入をしました。折り畳んだ状態で配送されたので、想像以上にコンパクトでした。これなら使用しないときも、元々入っていた箱に戻して保管しやすいと感じました。いざ、組み立ててみると「ライトキャリー」という名前とは裏腹に、しっかりした作りです。組み立ても簡単で初めてでも10分以内で完成しました。1度組み立てに慣れれば5分以内でも組み立てられます◎引っ越しの数日前には商品が到着していたので、ライトキャリーにも入る練習を毎日しました。おかげで当日もスムーズに移動することができました。

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今回ライトキャリーのみ購入しましたが、自宅で使い古したシャツを切り縫いして、簡単キャリーカバーを作成しました。外からの影響を受けにくいよう、カバーは必要だと思います。当時は、とにかく早くキャリーを購入しないとという焦りもあり、カバーのことが考えきれていなかったのですが、カバー付きの商品もあるので、検討してみてください。
キャリーケースはいつも使用する形か、移動用で別に購入される場合は警戒してストレスをかけないためにも、事前にうさぎさんのおしっこを拭いたティッシュとチモシー入れておくなどして、1週間以上かけて匂いをつけておいたほうが良いです。

その他に、かかりつけの病院に事前にお腹のお薬(シロップタイプ)もらっておき、冷蔵庫に保管して当日持っていきました。また、私の場合は当日の朝早い時間にかかりつけの病院に診察検診をしてもらい皮下点滴で水分をいれてもらいました。普段の病院検診の移動の際に、2羽とも普通にキャリーからのお水に飲み慣れていたので、2度目の長距離引っ越しの際は、出発日の検診なしに給水器のみで大丈夫でしたので、1つの手段としてお考え下さい。
おすすめ対策
・チモシー・ペレット・給水用水2ℓ分
・うさぎさん・ご家族の病院のピックアップ
・ホテルの宿泊状況




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